医学部の勉強にiPad Air 13インチ(M2)を使って分かったこと
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私は医学部の勉強に、iPad Air 13インチ(M2)を使っています。この記事では、実際に使ってみて感じたことを、私の使い方の範囲でまとめます。
先に結論を書くと、良かったのは「画面を2つに分けても使いやすいこと」と「M2でも動作が遅いと感じないこと」です。反対に、気になったのはケースを付けたときの重さでした。
私の使い方
主な使い道は、過去問への書き込みです。過去問をGoodnotes(有料プラン)に取り込み、Apple Pencilで紙に書くように解いています。ほかには、試験対策の資料を読むことが多いです。
勉強以外では、映画やドラマ、YouTubeを見るのにも使っています。
13インチを選んだ理由
以前は、iPad(第8世代)を使っていました。医学部に入ってから、資料と問題を並べるなど、画面を2つに分けて使う場面が増え、もっと大きい画面が欲しいと感じるようになりました。
11インチのほうが安いので、もちろん迷いました。それでも、2つに分けて使うことを考えると、13インチのほうが合っていると思い、こちらに決めました。
M2で遅いと感じるか
私の使い方では、遅いと感じたことは一度もありません。Goodnotesでの書き込み、PDFの閲覧、動画の視聴であれば、M2で十分だと感じています。
ただ、動画編集のような重い作業はしていないので、そうした使い方でどうなるかは分かりません。
使ってみて良かった点
一番良かったのは、画面を2つに分けても窮屈にならないことです。資料を見ながら書き込む使い方でも、文字が小さくなりすぎません。
書き込みもしやすいです。また、映画などを見るときも、画面が大きいほうが見やすいです。勉強以外の場面でも、13インチにして良かったと思っています。
気になった点
本体そのものは、重さも厚さもほとんど気になりません。重く感じるのは、ケースを付けたときです。
私はAppleCareに入らないかわりに、頑丈なケースを付けて壊れにくくしています。その分、持ち歩くと重く感じることがよくあります。なお、AppleCareに入らないのは私の判断です。落としたときの補償は付かないので、どうするかはご自身で判断してください。
一緒に使っているもの
Apple Pencil Pro
ペンは、Apple Pencil Proを使っています。
NIMASOのフィルム
画面には、NIMASOのアンチグレアのフィルムを貼っています。指紋が目立ちにくいところが気に入っています。また、アンチグレアなので、ガラスの画面のようにペンが滑らず、書きやすいです。
ケース
ケースはESRのものを使っています。頑丈さを重視して選びましたが、すでに販売が終了しているため、リンクは載せていません。
容量はどのくらい使うか
授業の資料をすべて入れた今の状態で、256GBのうち約160GBを使っています(iPadOSやほかのアプリの分も含みます)。私の場合、128GBでは足りなくなっていたと思います。
これから買うなら
私が使っているのはM2のモデルですが、現行のiPad AirはM4になっています。購入するときは、Appleの公式ページで最新のモデルを確認してください。
なお、iPad Proも検討しましたが、私にはオーバースペックだと感じました。動画編集のような重い作業をあまりしないので、Proを選ぶ理由がなかったからです。
Pro、Air、無印の違いは、別の記事でまとめる予定です。
まとめ
画面を2つに分けて使うことが多いなら、13インチはとても使いやすいです。私の使い方では、M2でも遅いと感じたことはありません。気になるのは、頑丈なケースを付けたときの重さくらいです。容量は、授業の資料を全部入れた状態で、全体の使用量が約160GB(256GB中)なので、256GBあれば足りると感じています。